サロンの開催状況 第3回(4月23日)

 本日のテーマ:CANVA、SUNOの基本機能と使い方 その他

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統計に関する知識:

  モンティ・ホール問題イメージ図

意見交換

<本日の話題1:CANVAの基本機能と活用法>

 (CANVAの基本機能を紹介:チラシ作成、動画編集など)

 ・CANVA体験の感想:WORDなどで自分でつくると、マンネリになる。テンプレートが豊富なので次の交流会のチラシに使ってみたい。

  →無料の範囲でも十分使えます。

<本日の話題2:SUNOの基本機能と活用法>

 ・生成体験の感想:イメージだけで、結構本格的な歌が生成できることがわかりました。

→オリジナリティを出すにはいろいろと工夫があります。また知っていると役に立つ項目(指示の出し方)もあります。まずは、いろいろ触りながら感覚をつかんでみられてはいかがでしょうか。

<次々回のテーマ(統計)に関連して>

 ・テレビでも紹介されていたが、「モンティ・ホール問題」というのが面白い。確率のパラドックスだ。3つのドアがあり、その1つに車(当たり)、あと2つのドアにはヤギ(はずれ)が隠されている場合、プレイヤーは、まず1つのドアを選びその後司会者モンティは、残りのドアのうち、必ずヤギがいるドアを1つ開ける。ここでプレイヤーに「選んだドアを変更しますか」と尋ねられる。直観では、残ったドアのどちらかに「当たり」があるので、変更しても確率は1/2と思いがちであるが、残ったドアが当たりである確率は2/3になる。実験でほぼ2/3になることは実証されている。

<リアルタイムで話の内容をテロップにする機能の活用>

・高齢者の中には、講演などが聞き取りにくいという人も多い。AIを活用して、リアルタイムでスクリーンに文字を表示できる機能があると思う。各種イベントや講演会で活用するように呼びかけてはどうか。

 →素晴らしい提案です。具体の導入方法など検討させていただきます。

参加者のコメント(アンケートから)

〇たいへんおもしろかったです。アプリの具体的な利用のしかたもわかり、活用してみたいと思います。

〇AIツールで、すぐにコメント、アイデアメモが入手できます。文字や言葉などでいろいろな情報があれば脳内がより活性化、総合的なトレーニングができそうだと思いました。

〇AIは推論モデルと文章解釈が得意であり、AIエージェントでプログラミングとそのテストも可能である。経験に基づく人の知恵はAIには代替できない。データ分析では、AIにより一定の回答は得られるが、計算過程はブラックボックスであり、客観的な計算式にも散見される。AIを使いこなすためには、その分野のスキルがあれば成果のかさ上げはできるが、AIに依存しすぎ、考える機会が減ると思考力が低下する。利便性と能力維持のバランスをどう保つかが課題である。何が重要か、価値観や期間は現場経験で得られる。ルールやプロセスを自分で考えるためには、データで目的・手段を考えデータを用いて言語化することが重要である。AIと共存するため、この「風と木のサロン」への参加を通じ、地域の課題発見や意見交換を通じ共感力を養い、参加者が自分で考える土台をつくられることを期待します。(頂いた原文のまま)

 ファシリテーター(進行役)から

 ご参加及びご提案ありがとうございました。

  次回のテーマ(案):リアルタイムの文字起こしを活用する方法 その他ご希望に応じて